少子高齢化と年金問題

いべんと盛り沢山な年末が近づいてくるよ。えるどです。おひさしぶりですこんばんなさい。ぼくは元気です。

そしてひさしぶりのネタがタイトルどおりでぜんぜんつまらんと思うごめんなさい。
読みたい人だけどうぞ。







NHKのニュース深読みを見てたら、年金問題を取り扱ってたのですが、以下簡略にデータ。


1940年生→受取額3984万円>支払額900万円(保険料率3.5%)
1960年生→受取額2390万円>支払額2200万円(10.6%)
1980年生→受取額2390万円<支払額4500万円(17.35%)
なおこの受取額は68歳から支給、が適用された場合によっており、今後法改正があったとすれば金額は増減するものだと思う、たぶん。
必要な前提条件は20歳から働いて、60歳で定年まで厚生年金、だったかな?


受取額だけ見ると、減少してるふざけんな!って思うところに対して、寿命が延びてるからその分もらえるよ!っとか言ってたんだけど、年金の支払金額減らされたら、もっと減るってことは想像に難くない。
明らかに若い世代にかかってる負担がでかい。
60年生まれの人でさえ、40年生まれの人と比べると支払う保険料は1300万円も違う。
これ一目見るとすげぇ損してる!って感じがする。
んで、そこから少し考える。


1300万円あったら、子供もうひとり育てられね?
または、一台くらい車持てね?
でなければ、一戸建てに手を伸ばそうと思えるんじゃね?


少子高齢化の問題って、ここらにもあるんじゃないの?
40年生まれの人たちが子供にかけることができたお金が、
60年生まれ以降では社会保険にとられて老人世代にかけられている。
だから、子供にかけることのできるお金が減って、子供を産まなくなっている。
60年代でもひとり分、うちらの世代になったら二人分くらい、子供育てられそうよ?
最近の若者が車や家買わないじゃないよ、買えないだよ。買えるもんなら買うんですよ。買えないから買わないし、なくてもなんとかなるから買わないのよ。
更に給料の金額だって下がってる。若い世代とんでもとばっちり。
1300万円を40年で割ると平均年間30万↑。
車の維持経費でもいい、趣味にかけてもいい、経済もっと回る気がする。
あと厚生年金だから、半分は企業負担ってことで、企業にかかってる負担も倍増してるってことに。
法人税率が低かろうが、社保で持っていかれてる分ってバカにならないと思う。
これも経済活動にマイナスよね。
若者から搾取しないで、老人から搾取したらいいんじゃないのーって思ったら非道かもしれないが、正直、それくらいでないとやっていけないんじゃないかしら。
払った分だけでももらえるようにするために、払った以上にもらってる人たちに支払う分は必要最小限に。
別個だと面倒なので生活保護と年金制度を一括して、最低賃金は生活保護より高く。
企業への負担も若者への負担も減らして老人は申し訳ない鞭うつけどー!みたいな。
というか、もう自己責任でいいんじゃないかなぁー。自分で貯金させてくれ。


ところで最後になるんだけど、その支払額って会社負担分まじってね?
って思ったけどソースがうろ覚え記憶なのでよくわかんねかった。
まぁどっちにしても、若い世代超不利。
厚生年金天引きされない国民年金な自営業で踏み倒しが一番懐に優しいか。

未納推奨すると怒られますね!
しまらないけど終わり!
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by elfred | 2011-11-02 23:55 | それ以外。
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